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芸術の感覚。

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自分のビジョンが見えた気がした。

加山さんのライブで良い意味でショックを受けて、ちょっぴりもやんもやんしてたけど、結局はやるしかないし毎日の積み重ねでしかないなあとわかったのである。

 

継続は力なり。

 

最近響く言葉があって、それはトリンドル伶奈の言葉だったりする。

「本当に辛い時を超えた人間は強くなるって、父が言ってました。」

たびたび頭に響いて、こう、静かに元に戻ってくる。だから自分の魂に刻まれたんだなあってかなり感じる言葉感じる言葉😊❤✨

 

新しい手法を思考錯誤している。

わたしの目標の一つは、パリで個展を開き、成功させること。

期間は1週間。だらだらやっても仕方ないので、1週間くらいが目安。

わたしは、サイバー浮世絵師と最近自分を名乗っているから、浮世離れしたわたしが、浮世を写した個展を、芸術の都パリで、おこなう。

 

パリは、曽祖父が絵を描きに留学していた街。モンマルトルに住み、ムーランルージュの踊り子と暮らし、絵を描いて生きていた。

なんて幸せな生き方だろう。

幸せな生き方は、お金もそうだが、お金より、素敵な恋人と、素敵な芸術と、素敵な食事があればそれで良いと思うのだ。

 

恋人は、芸術を分かち合えるのが素敵だ。

現実的なことばかりでは、いつ夢を見るのかわからなくなる。恋は夢うつつ、だから馬鹿でいい。だから恋でフランス人は死ねるのだ🇫🇷

 

インドもそうだと思う🇮🇳インド人は、愛に熱い。

 

日本というカテゴリーで生きるのは窮屈だ。昔から、旅行に連れられ、視野を広げるよう教育されてきたわたしには、海外と日本の垣根はいとも簡単に飛び越せる。

日本人の良さは、外国の人に教わった。

わたしはどちらかというと、日本人の社会が苦手だから。。。

 

いろいろと考える節がある。

綺麗なダンスはなぜつまらないか?わかった。

綺麗なダンスは、綺麗なだけなのだ。

計算された美しさに、わたしは全くと言っていいほど、感動しない。

最初の1分もしないうちに、見なくなる。

よくショーを見に言っては嫌になり途中で帰っていた。あとは、ミュージカルも、最近、考えや主張を押し付けられている気がして、苦手だ。

 

絵がいい。

ダンスもいい。

ただ、隙があり、余暇のあるものに限る。

だからわたしは、民族性の濃い踊りが好きなのであり、感激するのだと感ずる。

美しさは血に宿る。

 

 

 

モニカみなみ